放課後等デイサービス看護師 応援サイト

語り

放課後等デイサービス看護師たちの声
(一部表現を修正しています。)

やりがい

-子どもたちが安心して身をゆだねる-
 ここでは抱っこもしてもらえるし。子どもたちも、やっぱり今は学校じゃない、勉強じゃないっていうような、きっと分かってると思うんですね。なので、リラックスしてますし。一緒に遊んだり、音楽を一緒に楽しんだりとか。看護師は、ケアを中心ですけど一緒にしてもらうので、とても親密にもなりますし、子どもたちがすごく安心しているのが分かります。

-成長を感じる場-
 やりがいはありますね。子どもたちの成長を見れるので、すごいなって思います。数カ月で歩けなかった子が歩けて、しゃべれなかった子がしゃべってっていう成長も見れるし。ちょっと子育ては、もうちっちゃい子は終わったんですけど、自分のなんか子育てしてる感じ。またもう一回子育てをしてる感覚ですごく楽しくてやりがいがあります。


葛  藤

-就労を見据えた支援-
ここでのやってることが果たして就労に、社会に行って通用するものなのかどうなのかって考えたときに、やっぱり就労Bに行って働いている内容を確認したりとか、どういった人たちが行ってるのかとか、そういったことを頭に入れないと先を見据えた支援ができないんじゃないかと、みんな思ってて、昨年度は就労を見据えたデイを見に行ったんですけど。発達のお子さんとか、就労まで考えて支援するのは難しいなって。ここはどんな障害のお子さんも来て良いので、看護師はそっちにつきっきりで、本当は発達の子どもたちと関わりたいと思っています。


困  難

-療育の難しさ-
 子どもに対する接し方、声掛けの仕方だったりとか、あと、のせ方だったりとか、歌・紙芝居の進め方だったりとか、保育士はすごいって。すごく勉強になります、ほんとに。保育士さんすごいなと思って。医療のことは分かるけと、自分は本当に無知だって、保育士さん本当に接し方が上手で・・・。

-緊急時の対応-
 やっぱりなんかドクターがいないので不安はありますね。今までは施設とか病院だとドクターがいて常にドクターの指示で動いていることが多いんですけど、こちらはナースの判断で全て救急搬送から、そういうのもあって、不安っていうかやっぱりナース1人では判断に迷うことがあります。